結婚指輪のサイズは、どのように選べばよい?

 

結婚指輪を選ぶ時に気になる事の1つが、サイズです。

結婚指輪は、結婚後もつけることが多いので、緩めのサイズにしておくと抜けて行ってしまい、最悪の場合は失くしてしまう可能性もあります。

かといって、きつめの結婚指輪にしてしまうと、今度は抜けなくなってしまって、妊娠や出産のときに困ってしまう可能性もあります。

指のサイズは1日の中でも変わりますし、将来的にも変わる可能性が高いので、結婚指輪のサイズの選び方はとても難しいですね。

では、結婚指輪のサイズはどのように決めたらよいでしょうか。

一日の中でも、指の太さは変わります。

夕方になればなるほど、指はむくんでくるようになります。

ですから、どの時間帯にお店に行って指輪を選ぶかによって、指輪のサイズが変わってしまうこともあり得るのです。

そのため、数日間、朝と夕方に指のサイズを測っておくと良いでしょう。

そして、結婚指輪はシンプルなものであることが多いので、同じサイズでも幅が広いデザインの指輪よりも、ゆるめに感じることがあります。

自分の指のサイズを計る時には、指の一番太い第2関節あたりに糸を自然になじむような感じで巻き付け、その糸の長さを計ります。

それが、指のサイズです。

結婚指輪は、将来的にサイズが変わった時にはサイズ直しをしてもらうことにして、今現在の指のサイズにぴったり合ったものを選ぶとベストです。

将来を見越してゆるめのものにしたりすると、ゆるくて失くしてしまったり、結婚指輪が邪魔に感じたりすることがあります。